こんにちは、6まるです。
春は暖かくなり外出も増える季節ですが、実は地震や天候の変化も多い時期。
「もし外出先で災害が起きたら…」と考えたことはありますか?
私自身、通勤や買い物の途中で災害が起きたらどうしようと不安になり、
普段のバッグに入れておける“防災ポーチ”を見直しました。
今回は、女性の目線で「重くならない・続けやすい」ことを大切にしながら、
外出時に役立つ防災アイテムを6つご紹介します。
なぜ “持ち歩き防災”が必要?
防災というと「自宅の備蓄」をイメージしがちですが、
実は外出中に被災するケースも少なくありません。
特に電車内や商業施設では、すぐに帰宅できないこともあり、
数時間〜半日その場で過ごす可能性もあります。
そのため、最低限の備えを「持ち歩く」ことが安心につながります。
普段バックに入れておきたい防災アイテム6選
① モバイルバッテリー
スマートフォンは情報収集・連絡手段として欠かせません。
災害時は充電できないこともあるため必須アイテムです。
小さめのモバイルバッテリーを1つ入れておくだけでも安心です。

毎日持ち歩くなら5000mAh:スマホ1回分、軽量で小さなポーチにも収まります。防災の観点ではケーブルが本体に内蔵されているタイプがおすすめです。モバイルバッテリーは使ってなくても少しずつ放電するので、「1週間に1度は使う」ルーティンを作りましょう。
② ウェットティッシュ・除菌シート
水が使えない場面でも手を清潔に保てるため、
感染対策や食事前に役立ちます。

ウエットティッシュはアルコールいるは消毒力が高い、ノンアルコールは肌に優しいというメリットがあります。アルコール入りはウィルスなど細菌・除菌力が高く防災時の衛生管理に向いています。ノンアルコールは肌の弱い方や赤ちゃんに対応できます。用途に応じて2種類あるのが理想的です。
③ 小さなお菓子・栄養補助食品
長時間動けない場合のエネルギー補給に。
チョコやナッツなど軽くて保存がきくものがおすすめです。
バッグに入るサイズの
- ナッツ
- チョコレート
- 栄養バー
などを入れておくと安心です。
少しでもエネルギー補給ができると、体力の消耗を防ぐことができます。

私は無印良品のチョコようかんを非常食として持ち歩いていますが、唯一のデメリットは『保存食なのに美味しすぎて、小腹が空くとつい食べてしますこと』です。
④ 常備薬・女性用品
女性の場合、体調の変化に備えることも大切です。
例えば
- 頭痛薬
- 生理用品
- 絆創膏
などをポーチに入れておくと安心です。
特に生理用品は、災害時に不足しやすいと言われています。

災害時の環境変化による頭痛や関節痛、慣れない食事による胃腸の不調は真っ先に体に現れます。痛みを我慢すると判断力が鈍るため、飲み慣れた飲み慣れた薬を常備しておくことは心強い味方になります。
⑤ 小さなライト・ホイッスル
停電時や夜間の移動ではライトが役立ちます。
最近はキーホルダーサイズの小型ライトも多く、バッグに入れておいても邪魔になりません。
ホイッスル(笛)は閉じ込められた際、声を出し続けるのは体力を激しく消耗します。少ない息で大きな音が出る防災用がベストです。
⑥ コンパクトで便利 | 無印良品の防災セット
普段のバッグに入れておく防災アイテムとして、私が便利だと感じているのが
無印良品 いつものもしも携帯セット です。
コンパクトなケースの中に
- 絆創膏
- 除菌シート
- マスク
- 連絡カード
などが入っていて、ちょっとした防災ポーチとして使えるセットです。
実際に持ち歩いて感じたこと
実際にバックに入れてみると思ったよりかさばらず「これなら続けられる」と感じました。
防災は特別な準備ではなく普段の延長で考えることが大切だと思います。
まとめ | まずは1つから始めてみましょう
防災は「特別なこと」ではなく、
日々の暮らしの中で少しずつ整えていくもの。
まずは1つでもいいので、
普段のバッグに入れてみることから始めてみませんか?

