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台風前にやっておきたい防災対策|60代主婦が実践している備え

こんにちは。
いつも読んでいただきありがとうございます。

5月も後半になり、少しずつ蒸し暑い日が増えてきましたね。
この時期になると気になり始めるのが「台風」や「大雨」。

最近はニュースでも、
「線状降水帯」
「記録的大雨」
「停電」
などの言葉をよく耳にするようになりました。

以前は「うちは大丈夫かな」とどこか他人事のように思っていた私ですが、
年齢を重ねるにつれて、“備えておく安心感”の大切さを感じるようになりました。

とはいえ、
特別なことをたくさんするのは大変ですよね。

だからこそ私は、
普段の暮らしの延長でできる「ゆる防災」を意識しています。

今回は、台風が来る前に私が実際にやっている準備について書いてみたいと思います。

台風前日にやること5選|停電・断水に備えるわが家の防災対策

最近は、台風や大雨による停電や断水のニュースを目にすることが増えました。
「まだ大丈夫かな」と思っていても、実際に台風が近づいてくると不安になりますよね。

私も以前は、防災というと「特別な準備が必要」というイメージがありました。
でも今は、普段の暮らしの延長で“できることを前日に少しやる”だけでも安心感が違うと感じています。

ここでは、台風が来る前日にわが家で実際にやっていることをまとめてみました。

① モバイルバッテリー・スマホをフル充電する

台風で一番困るのが「停電」です。

最近はスマホが使えないと、
・情報収集
・家族との連絡
・災害情報の確認
などができなくなってしまいます。

そのため、スマホだけでなく、
モバイルバッテリーや充電式ライトも前日からフル充電しています。

普段使いできるモバイルバッテリーがあるだけでも安心感がかなり違います。

② 浴槽に水をためておく

断水対策として、台風前には浴槽に水をためています。

断水すると、
・トイレ
・手洗い
・掃除
など、生活にかなり影響が出ます。

飲み水とは別に“生活用水”を確保しておくだけでも安心です。

「そこまで必要かな?」と思っていた時期もありましたが、最近の豪雨ニュースを見るたびに備えの大切さを感じています。

③ ベランダや玄関まわりを片付ける

風が強くなる前に、
・サンダル
・植木鉢
・物干しハンガー
など飛ばされそうな物を片付けています。

小さな物でも、強風では危険になることがあります。

排水口の掃除もしておくと、大雨による水たまり対策にもなるのでおすすめです。

④ 食べ物を少し多めに準備しておく

わが家では、特別な非常食というより、

・パックご飯
・冷凍うどん
・カップ味噌汁
・バナナ
・パン
など、普段食べ慣れている物を少し多めに買っています。

「いつもの食べ物」があるだけで、不安な時でもホッとできます。

最近は“ローリングストック”という言葉もよく聞きますが、普段使いしながら備える方法は、無理なく続けやすいと感じています。

まる
まる

わが家では普段からローリングストックを心がけていますが、最近チェックしてみると賞味期限が近いものや期限切れのものが意外とあり、あらためて買い足しを計画しているところです。

以前は「防災用の保存食は味がいまひとつ」というイメージを持っていましたが、最近は本当に美味しい商品が増えたと感じています。ご飯ものやパン、おかず類まで種類が豊富で、普段の食事やおやつとして食べても十分満足できるものが多くなりました。個人的には、防災のためだけに保管するというより、普段から食べながら備えるほうが無理なく続けやすいと感じています。これを機会に、わが家でも保存食を見直しながら、楽しみながら防災対策を続けていきたいと思っています。

⑤ 早めにお風呂に入ってゆっくり過ごす

これは個人的にですが、台風の日は気圧の変化で疲れやすく感じます。

そのため、停電前に早めに入浴を済ませて、なるべくリラックスするようにしています。

長年使っているエプソムソルトを入れてゆっくり湯船につかると、体も温まり、気持ちも少し落ち着く気がしています。

「もし停電したらお風呂に入れないかも」という不安も減るので、早めの入浴はおすすめです。

まとめ|特別な防災より“普段の延長”が安心につながる

防災というと、つい大げさに考えてしまいがちですが、実際は“前日に少し準備する”だけでも安心感は変わります。

最近は台風や大雨の規模も大きくなっているので、
「何も起きなければよかった」
くらいの気持ちで備えておくことが大切なのかもしれません。

これから台風シーズンに入る前に、少しずつ防災準備を見直してみてはいかがでしょうか。

停電に備えて準備している防災アイテム|台風シーズン前に見直したわが家の備え

最近は、台風や大雨による停電のニュースを目にすることが本当に増えました。

以前の私は、「数時間くらいなら大丈夫かな」と軽く考えていましたが、実際は電気が使えないだけで生活はかなり不便になるんですよね。

特に今は、
・スマホ
・情報収集
・冷蔵庫
・照明
など、毎日の生活が電気に支えられていることを実感します。

そこで今回は、わが家で実際に準備している“停電対策の防災アイテム”についてまとめてみました。

① モバイルバッテリー|まず最優先で備えたいアイテム

停電時、一番困るのはスマホの充電かもしれません。

災害情報を確認したり、家族と連絡を取ったりするためにも、スマホはとても大切です。

そのため、わが家では普段からモバイルバッテリーを充電しておくようにしています。

最近はコンパクトなのに大容量タイプも多く、普段のお出かけにも使えるので便利です。

「防災専用」と考えるより、“普段使いしながら備える”ほうが無理なく続けやすいと感じています。

持ち運びにやすいポータブル電源【Jackery】

② LEDランタン・懐中電灯|夜の安心感が違う

夜の停電は、想像以上に不安になります。

特にマンションでは、廊下やエレベーター周辺も暗くなることがあるため、明かりの大切さを感じます。

わが家では、
・LEDランタン
・懐中電灯
・充電式ライト
を数か所に置いています。

最近のLEDライトは軽くて明るく、長時間使えるものも多いので、防災用としてひとつあると安心です。

③ ポータブル電源|“もしも”の安心感が大きい

ここ数年で気になり始めたのがポータブル電源です。

以前は「本当に必要かな?」と思っていましたが、最近の災害ニュースを見るたびに、“電気を持ち運べる安心感”は大きいと感じています。

停電時でも、
・スマホ充電
・扇風機
・小型家電
などが使えるだけで、安心感がかなり違います。

また、防災だけでなく、
アウトドアや普段使いにも活用できる点が人気の理由なのかもしれません。

④ カセットコンロ|電気がなくても温かい食事を

停電すると電子レンジやIHが使えなくなることもあります。

そんな時に助かるのがカセットコンロです。

お湯を沸かせるだけでも、
・カップ麺
・レトルト
・温かい飲み物
などが用意できるので、気持ちも少し落ち着きます。

わが家では、カセットボンベも少し多めにストックしています。

まる
まる

わが家では、「防災は特別なことではなく、日々の暮らしの延長」と考えています。

そのため、防災用品をしまい込むのではなく、普段から使うものを中心に備えています。定期的に点検しながら、足りないものや期限が近いものを確認することも習慣のひとつです。

最近あらためて見直してみると、買い足したほうが良いものや賞味期限が近いものも見つかりました。やはり備えるだけで終わりではなく、定期的なチェックが大切だと感じています。

防災対策というと難しく考えてしまいがちですが、普段使っているカセットコンロやライト、保存食などを見直すだけでも十分な備えになります。

「何も起きなければそれが一番」

そんな気持ちで、これからも無理なく続けられる防災対策を心がけていきたいと思います。

写真は現在わが家で備えている防災用品の一部です。

⑤ 普段食べている食品を少し多めに備蓄

最近よく聞く“ローリングストック”ですが、特別な非常食ばかりでなくてもいいと思っています。

わが家では、
・パックご飯
・冷凍うどん
・レトルト食品
・お菓子
・水
など、普段使っている物を少し多めに置いています。

食べ慣れている物があるだけで、気持ちの安心感も違います。

まとめ|完璧を目指さず、“できる備え”を少しずつ

以前の私は、
「防災って大変そう」
「何を準備すればいいかわからない」
と思っていました。

でも最近は、台風や大雨のニュースを見るたびに、
“普段の暮らしの中で少し備えておく安心感”の大切さを感じています。

特別なことを全部そろえなくても、

・スマホを充電しておく
・水を少し多めに置く
・普段使う食品を備蓄する

そんな小さな準備だけでも気持ちは変わります。

わが家でも最近、Jackeryのポータブル電源を準備しました。
「もし停電しても少し安心できる」という気持ちがあるだけで、不安が和らぐのを感じています。

これから本格的な台風シーズン。
「何も起きなくてよかったね」と言えるように、できることから少しずつ備えていきたいですね。

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